滋賀県総支部連合会Shiga The Democratic Party 公式WEBサイト

tel 077-525-5030
〒520-0044 滋賀県大津市京町3-2-11

最新情報

2017/10/3
民進党滋賀県連の組織体制変更

 去る9月27日に前原代表は「民進党は希望の党と合流」し安倍政権に対抗する勢力を結集することを決めたことにより、滋賀県に決定に従い行動を起こしました。これに伴う民進党滋賀県連の組織体制も変更しました。  代表 田島一成、副代表 徳永久志、副代表 小川泰江の3名は民進党を離党し希望の党の公認を得て衆議院選挙に立候補することになりました。この異動に伴い 民進党滋賀県連の代表者は 柴田智恵美滋賀県議会議員が選任されました。

2017/10/2
川端達夫前衆議院議員は滋賀1区の後継として
前滋賀県知事の嘉田由紀子さんを指名した

嘉田由紀子

 9月28日に衆議院が解散し滋賀1区の後継者指名が遅れていましたが、嘉田由紀子さんが出馬を了解して頂いたことで10月2日に発表しました。嘉田さんは現在の国政に不安感を募らせており、「今の国政をほっとけない」と衆議院選挙に立候補する記者会見が行われました。

2017/9/22
地方自治体選挙 推薦候補者の追加

 民進党滋賀県連は10月に予定されている湖南市議会議員選挙における推薦する予定候補者を追加しました。

奥村みきお

湖南市議会議員予定候補

「推薦」
奥村みきお(おくむら みきお)

55歳 新人
湖南市吉永 元奥村展三秘書


2017/9/21
川端達夫衆議院議員が引退表明する

川端達夫衆議院議員が引退表明する

 川端議員が31年間に及ぶ議員活動に終止符を打つことを表明しました。この間に多くの方々にお世話になったことに御礼が延べられました。

2017/7/1
民進党滋賀県連 地方自治体選挙 公認・推薦候補者

 民進党滋賀県連は10月に予定されている地方自治体選挙(市議会議員:米原市・東近江市・野洲市・甲賀市・湖南市)における第一次の公認推薦予定候補者を決定しました。

山本 剛

野洲市議会議員予定候補

公認
山本 剛(やまもと つよし)

55歳 現職 野洲市小篠原

中川雅史

米原市議会議員予定候補

推薦
中川雅史(なかがわ まさふみ)

42歳 現職 米原市宇賀野

竹若茂國

甲賀市議会議員予定候補

推薦
竹若茂國(たけわか しげくに)

67歳 現職 甲賀市甲南

西澤善三

東近江市議会議員予定候補

推薦
西澤善三(にしざわ よしぞう)

62歳 現職 東近江市小田苅

井上 均

東近江市議会議員予定候補

推薦
井上 均(いのうえ ひとし)

60歳 新人 東近江市下麻生

岡山元行

東近江市議会議員予定候補

推薦
岡山元行(おかやま もとゆき)

63歳 新人 東近江市八日市東本

2017/6/3
民進党近畿ブロック青年委員会議を大津で開催

民進党近畿ブロック青年委員会議総会

 近畿圏内に所属する民進党青年委員のメンバーが明日都浜大津ふれあいプラザで総会を開催し、その後研修会として大津市議会の議会改革について事例報告がありました。講師として清水克士大津市議会局次長をお迎えしました。講義では政策立案のために会派を超えた審議の場を設置するなど苦労話しを含めて作成したBCPなど事例報告もありました。

2017/6/2
共謀罪法案に反対する街頭行動を行った

連合滋賀と連携して共謀罪成立を阻止

 民進党滋賀県連は連合滋賀と連携して共謀罪成立を阻止すべく大津駅前で訴えました。国会では短期間でまともな議論を行わず、強引に進める政府のやり方に不快感を覚えます。また、テロに対する対策と言いながらテロと関係のないところまで範囲を広げた内容は、法案の設立目的が違うところにあると言えます。

2017/3/26
第2回民進党滋賀県連定期大会を開催する

大会風景

 民進党滋賀県連の定期大会を大津市内で開催し、支持率を向上させるために組織拡大を県内総支部一丸となって取り組むことを確認しました。また、滋賀県連代表には引き続き田島一成衆議院議員が再任されました。

 現与党の政策は飾られたものでありこれ以上将来の改善が見られないことや疑惑の多い政治状況であるのに、その代わりとして民進党が成り得ない現実があります。そこには現在の政策に対抗しうるビジョンの不足が信頼の回復を遅らせています。この状況下で地方として何をすべきなのかをしっかりと見極める必要があります。大会では昨年の参議院選挙の失敗を検証し次の選挙では勝てる施策を具体的に出さなければ明日はないとの厳しい意見も飛び交いました。2017年度は解散総選挙の憶測もあるため備えを充分に行うこと。また、地方自治体選挙も予定されており新人候補擁立を行うこと。そして、党員サポーター拡大とともに執行部との連携強化も行うことなど2017年の活動方針をもとに活動を展開します。

 大会で出された意見や要望は、各専門委員会のテーマとして具体的な対策を講じていきます。

 来賓として党本部より江田憲司代表代行があいさつしました。また、行政を代表し三日月知事、党を代表し小坂社民党滋賀県連合会代表、労働会を代表して山田連合滋賀会長からあいさつをいただきました。また、行政関係・各種団体から総勢25名の参列をいただきました。ありがとうございました。

民進シニアクラブ

 最後に、私どもの組織は昨年民進党滋賀県連に名称変更していますが、元の民主党滋賀県連からのスタートであり今後も交流の場が必要であることからOB会を結成しました。 名称は 「しが民主・民進シニアクラブ」 として交流を図っていきます。

2016/3/2
民進党滋賀県連の定期大会予定

 来る3月26日(日)13:00~ ピアザ淡海(大津市)にて民進党滋賀県総支部連合会の第2回定期大会を開催します。日本の将来、滋賀の未来を考える政治に民進党滋賀県連としての活動方針を審議する場です。
 党員、サポーターの皆さんには総支部より既にご案内していますので参加をお願いします。

 尚、各総支部の定期大会の予定は次の通りです。

 4月 8日(土)10:00 第2区総支部定期大会(田島一成)彦根勤労福祉会館
 4月 8日(土)14:00 第4区総支部定期大会(徳永久志)サントピア水口
 4月15日(土)10:00 第1区総支部定期大会(川端達夫)大津勤労福祉センター
 4月22日(土)10:00 第3区総支部定期大会(小川泰江)フェリエ南草津5階

2016/3/2
2017年民進党 党員・サポーターの募集

 民進党滋賀県連の各総支部において、2017年度党員・サポーターの募集を行っています。いま、政治思想に偏りを感じます。将来の不安を他人任せにするのではなく自ら行動するときです。ぜひとも、私たちといっしょに政治に参加しましょう。
 民進党に参加する場合は、滋賀県の1区~4区の各総支部を通じて登録を行います。下記申込用紙に記載して送って頂くなり、各総支部のホームページをアクセスして登録ができます。

党員・サポーター登録申込用紙

申込み(PDF) 党員・サポーター登録申込用紙 
画像をクリックし、プリントアウトしてください

2016/12/11
民進党 野田幹事長が滋賀県入りし次期総選挙予定候補を激励する

野田佳彦幹事長が滋賀県入り

 2016年12月11日(日)野田佳彦幹事長が滋賀県入りし3区小川泰江総支部長並びに4区徳永久志総支部長を激励に訪問されました。
 解散総選挙が年明けに予測される中で全国の予定候補者を巡回し、地域の中心メンバーを集めて激を送っています。民進党の現況は厳しいが今の政治を変えるには民進党が復活する必要があり予定候補の勝利が重要となります。「広報活動をはじめ地道な集会を実施し支持者を集めてほしい。」など具体的な政治活動について話し合いました。民進党本部に対しては「民進党支持率の向上に共に頑張ってほしい」とのお願いもしました。また、野党協力についての意見交換も実施し、現段階では本部の考え方がまとまるまで地方は待ってほしい」との状況となっています。

2016/11/06
琵琶湖環境視察と県連パーティーを開催する

蓮舫代表が琵琶湖を視察

 民進党の蓮舫代表が琵琶湖を視察し琵琶湖保全に取り組む課題を再確認して頂きました。2016年11月6日大津港を出発し烏丸半島など水草の生息地の状況や湖底の土壌を採取・水質調査などを見て頂きました。
 また、船内では滋賀県職員による環境保全活動の実態説明や意見交換を行いました。琵琶湖視察後、市内ホテルで開催した県連パーティーに参加し特別講演を実施して頂いています。
 2016年民進党滋賀県連パーティーは6日(日)11:00から県連代表 田島一成衆議院議員のあいさつで始まり、来賓を代表し滋賀県知事代理の西嶋栄治副知事より挨拶をいただきました。そして、蓮舫代表による特別講演が行われ、琵琶湖環境問題については財源の確保が重要であること。また、現在国会論争されているTPP問題に対してなぜ急ぐ必要があるのか疑問を呈し、今急ぐべき議論は人口減少問題が最優先事項であるとのべ女性の活躍社会や子どもの貧困問題など人への投資が将来の日本を持続させるために予算措置を講じるべきと強調されました。その後乾杯でなごやかなムードに包まれ蓮舫代表の周りに参加者が殺到し短時間ですが触れ合いの場が持たれました。
 衆議院解散もささやかれ各総支部では準備を開始しています。第1区では 川端達夫衆議院議員 第2区では 田島一成衆議院議員 第3区では 小川泰江総支部長 第4区では 徳永久志総支部長 が予定候補となり次期衆議院総選挙に必勝を期する構えです。4総支部長のあいさつの後、県内関係議員の登壇でご協力いただいた皆様へのお礼のあいさつと今後の必勝を期してガンバロー三唱で会を締めくくりました。
 このたびの開催に当たりご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。また、何かと行き届かないところや間違いがありましたことお詫び申し上げます。

2016/9/26
民進党滋賀県連パーティーの開催予定

 例年開催しています政治資金パーティーを下記日程で開催します。参加希望者は民進党滋賀県連の事務所まで問い合わせをして下さい。参加費が必要です。

 1、日時 2016年11月6日(日)11:00~
 2、場所 びわ湖大津プリンスホテル
 3、講演 蓮舫 民進党代表

2016/8/17
反省と今後に向けた総括

 2016年7月10日に実施された第24回参議院選挙滋賀選挙区において現職参議院議員林久美子候補者を擁立しましたが、新人自民党候補に敗れる結果となりました。この結果を重く受け止め反省と今後に向けた総括を進めています。すでに各方面から民進党や候補者に対する厳しい意見も寄せられています。この内容を深く反省し信頼される政党として認められるように努力してまいります。
 尚、林久美子はお世話になった方々に時間をかけて御礼に回っています。遅くなっているところについてはお詫び申し上げます。

2016/7/04
比例代表は「候補者名」または「民進党」とお書きください

比例代表候補

2016/6/16
幹部メッセージ第3弾 蓮舫代表代行、枝野幹事長、山尾政調会長、岡田代表編

2016/06/07
幹部メッセージ第2弾 長妻・江田両代表代行、岡田代表編

2016/06/06
幹部メッセージ第1弾「安心して生活できる日本を取り戻す」岡田代表

2016/5/18
WEBサイト移転のお知らせ

平素は、当ホームページをご愛顧いただき厚くお礼申し上げます。
当WEBサイトは、党の改名に伴い、新URL http://www.dp-shiga.jp/ に移転いたしました。
お手数をおかけして恐縮ではありますが、「お気に入り」「ブックマーク」等のアドレス変更をお願い申し上げます。

2016/4/24
滋賀県における野党統一候補

滋賀県における野党統一候補

 4月24日(日)民進党・共産党・社民党の各滋賀県代表が集まり、次期参議院選挙において「林 久美子」を統一候補として擁立する事になりました。
 集団的自衛権の強行採決など憲法を無視した安倍政権の暴走を止めるためには野党が結集しなければ数に勝る自民党を抑えられないため全国で統一候補の動きが出ていました。民進党との政策に違いがある共産党との共闘には、拒否を示す声が多くあるなかで執行部は苦しみ、勝利するためには大きな転換が必要であると判断しました。そして、次の点で共闘する確認を行ったところです。

  • 安全保障関連法案の廃止を実現する。
  • 集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させ、立憲主義の回復をめざす。
  • 安倍政権の打倒を目指すと共に、現与党とその補完勢力を少数に追い込む。

2016/4/15
民進党はじまるキャンペーンを実施

民進党として新たにスタート

 民進党滋賀県内の各総支部にて、民進党として新たにスタートした事をアピールするため街宣活動を実施しました。「自由・共生・未来への責任」を理念とし国民と共に進む改革政党として誕生しました。

 これまで民主党として重ねた反省と経験をしっかり踏まえ、皆さまにより身近で共感と期待できる清新な党として生まれ変わらなければならないと考えています。

皆さんの深いご理解と旧に倍しますご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

2016/3/27
民進党はじまる

結成大会が行われました

 政権交代を目指し民主党と維新の党が合流し3月27日に結成大会が行われました。民主党滋賀県連としても4月1日に名称を民進党滋賀県総支部と改名し、各総支部で順次結成大会を行っています。

<綱領>-抜粋ー

 「自由」「共生」「未来への責任」を結党の理念とし、「公正・公平・透明なルールのもと。多様な価値観や生き方、人権が尊重される自由な社会」「誰もが排除されることなく共に支え、支えられる共生社会」「未来を生きる次世代への責任を果たす社会」を実現する。
 「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ。未来・次世代への責任を果たし既得権や癒着の構造と闘う、国民とともに進む改革政党である。

2016/2/27
民主党滋賀県連第19回定期大会

民主党滋賀県連第19回定期大会

 2月27日(土)米原公民館にて2016年度の活動方針を確認し、新代表として田島一成衆議院議員を承認し新体制でスタートします。
 民主党と維新が合流し新党を結成する動きが始まりました。この変更にともない党名含め変わる点については、明確になり次第改めて提案する事になります。
 今回の大きなポイントは、暴走を繰り返す安倍政権を止め政権を奪還するための活動を展開します。そのためには、夏に予定される参議院議員選挙において現職の林久美子参議院議員の再選を目指す事になります。また、衆参ダブルになることも踏まえて準備を進めます。さらに、社会問題化している子どもの貧困対策と琵琶湖保全再生についてプロジェクトチームを結成し対策を進めることになります。格差の是正・共生社会の実現に向けて更に活動を進めます。
 大会終了後には、林久美子必勝決起集会を開催し意思統一を行いました。

2015/12/19
安保関連法廃止と労働法制改悪阻止を求める街宣行動

安保関連法廃止と労働法制改悪阻止を求める街宣行動

 民主党滋賀県連は、9月19日の強行採決を忘れることなく廃案を求める街宣行動を県内を横断し実施しました。既に三カ月が経過しTPPや消費税など経済問題に意識が移り変わりつつありますが、違憲の状態であり見過ごすことは出来ません。また、派遣労働から正規雇社会へ戻す事やサービス残業を増やそうとする改正の動きは阻止する必要があります。
 今、企業・経営者論理が強い政治環境にあります。民主党はコツコツと努力している労働者・生活者が報われる政治を目指しています。逆風にマケズ街宣活動を行います。

2015/12/5
近畿ブロック 女性議員ネットワーク会議 in彦根

女性議員ネットワーク会議

 彦根キャッスルホテルにおいて、近畿2府4県から20人参加し、民主党女性議員ネットワーク会議が開催されました。
 セミナーではNPO法人四つ葉のクローバー理事長の杉山真智子さんから「生き辛さを抱えた社会的養護の必要な若者支援」と題して、児童虐待や社会的養護の実情、虐待を受けた子どもたちの自立の困難さ、子どもたちの「実家」になりたいと奮闘する四つ葉のクローバーの活動などについてお話をいただきました。

2015/12/4
学生や学校関係者をお呼びし「18歳からの選挙権」について懇談しました。

「18歳からの選挙権」

 来年夏から18歳以上が選挙権を持つ事になります。そうなると高校3年生から大学生など若い世代が選挙に参加する事になります。現状でも若い世代の投票率は低く興味をもたない方が多いという問題があります。党としてもこの世代に対してどのようにアプローチするのかという課題があります。学校のなかでも選挙に対する教育が始まっています。そこで、民主党滋賀青年委員会として関係者をお招きし意見交換会を実施しています。

2015/10/24
岡田克也民主党代表が滋賀入りし、林久美子参議院議員を応援する。

岡田克也民主党代表が滋賀入り

 岡田克也代表が来年の参議院選挙を見据えて、林久美子現参議院議員の激励の為に滋賀入りしました。街頭では「強引に進める安倍政権を止めるためには来年の参議院選挙に勝たねばならない。参議院選挙で過半数を獲得すれば自衛隊の海外派遣に必要な国会承認を阻む事が出来る。
 また、さらに労働者の生活が悪化する労働法制も止める事が出来る。そのためにも、林久美子 に勝利を与えて欲しい」と力強く訴えていただきました。その他、若い農業経営者の抱える課題について懇談を行い、林久美子後援会の皆さんや経済界の皆さんなどとも懇談されました。安保だけでなく農業や経済環境など滋賀県内にける課題についても現状を認識いただき国政との調整に努力いただく事になります。

2015/10/17
2015年民主党滋賀県連パーティーを開催した

民主党滋賀県連パーティーを開催

 17日(土)11:00より大津プリンスホテルにて総勢900名のパーティーを開催し、地方自治体選挙協力のお礼と来年参議院議員選挙に向けた「林久美子」予定候補の決意表明を行いました。
 前段の講演会では、細野豪志民主党政策調査会長が駆け付けて頂き日頃の御礼と林議員再選に向けた応援をいただきました。また、安保法制の違憲部分を追求し白紙撤回を求めていく事や今後予定される法案への対案など今後の民主党の対応について話をいただきました。
 今年の講演会のテーマは「安保法制と日本の将来」とし、防衛庁官房長や政府高官も経験された「柳澤協二」氏をお招きし講演をいただきました。柳沢氏は自民党政権下で高官を務めていた立場ですが、当時の政府の方針に基づき考えを示されており、今回180度転換した安保法制改正に対する危険性を指摘されました。その指摘として「安全保障に対して武力を持たないで安全を保つ国家像が必要である。その時の風で左右されず民意が反映される民衆主義の仕組みが必要である。そして、これが実行されたら犠牲者が出る。国民はその事を許容出来るのか。」と防衛省の経験から見た重い指摘をされました。法案は成立したが実際に自衛隊が活動するにはまだ国会の議論が必要でありやれることを実行して欲しいと述べられました。

 午後より懇親会に移り各総支部長のお礼とお願いの挨拶を来賓として三日月知事も駆け付けていただきました。そして、来年の参議院選挙に臨む決意の一端を林久美子参議院議員から力強く述べさせていただきました。その後、連合滋賀の山田会長発声で乾杯し懇親を深めさせて頂きました。

2015/10/11
琵琶湖保全再生法に関する勉強会を開催した

琵琶湖保全再生法に関する勉強会

 民主党滋賀県連は、2015年9月16日に可決成立した琵琶湖保全再生法の勉強会を開催しました。この法案成立のために主体的役割を果たした田島一成衆議院議員が講師となり関連議員の皆さんに説明を行い、今後具体的な対策検討を滋賀県内各地でも展開していくことを確認しました。
 琵琶湖は滋賀県のみならず近畿圏を支える水源であり、貴重な自然環境及び水産資源を有する日本の宝です。これまでから湖沼の自然環境を守るために先駆的な対策を行ってきていますが、外来種の動植物の増殖などで生態系が崩れつつあり水質の汚濁など課題対策に苦慮していました。
 今回、国からも支援いただく法案が成立したことは大きな成果でりその分責任も重くなります。滋賀県では三日月知事を本部長とする琵琶湖保全再生推進本部を立ち上げて取り組みが始まりました。市町における推進体制も進める事で県内全域で広めていく事が重要となります。

2015/9/19
安保法案成立 強行採決に抗議

安保法案成立 強行採決に抗議

 9月19日未明に参議院本会議にて安全保障関連の法案が可決・成立しました。集団的自衛権の行使は憲法違反の疑いが濃く国民の6割が反対しています。当日は深夜にもかかわらず国会周辺のみならず全国各地で反対の声が響くなかですが、数の力で強行に採決を進め可決した事になります。憲法趣旨に反した安全保障の考え方を大きく転換する課題であり国民の殆どが理解できていないなかでアメリカの要望を優先させる横暴な政治は許されません。
 度重なる安倍政権の暴走をこのままにしていては国民無視の政治に歯止めがかかりません。これに対抗するには選挙による意思表示が必要であり、来年の参議院選挙や衆議院の解散総選挙へ追い込み選挙で政権交代を目指さなければなりません。

2015/8/30
緊急座談会 安全保障関連法案廃案に向けて

 参議院での審議も大詰めを向えています。廃案に追い込むには世論の動向にかかっています。民主党滋賀県連としても大学の先生や学生運動を全国展開しているSEALDS KANSAIのリーダーと緊急の座談会を実施し意見交換を行いました。
 8月30日琵琶湖ホテルにて奥野恒久龍谷大学教授と大野 至SEALDS Kansaiをお招きし民主党滋賀県連の各代表が安保問題について意見を述べ合いました。
特に、奥野教授からは今回の安保法案は憲法がのべる軍事によらず平和を作る考え方を大きく変える内容であり憲法違反であることを強く述べられました。また、大野さんSEALDS Kansaiは、立憲主義・民主主義・安全保障の3本柱を追及する目的で自主的に全国の学生に広がった集団であること。そして、既成の政党では若者の意思が伝わらないためにデモの形で意思表示している事も述べられました。
 民主党としても貴重な意見を聞く事となり、これからの活動に活かしていきます。

2015/8/29
タウンミーティング「これからの農業を考える」

 8月29日彦根勤労福祉会館において、民主党の農業政策について農業関係者をふくめてタウンミーティングを開催しました。民主党から玉木雄一郎衆議院議員(民主党ネクスト農林副大臣)をお招きし、今回の農協法改革やTPPなど政府の考え方と民主党の考え方について説明がありました。そこでは、農業関係者の意見も取り入れず政府の事情を優先させた強引な農業政策の実態が話されました。中央会機能を廃止したら農業収入が倍になるなど作り上げた嘘やアメリカの要請に無理やり応えた交渉をすすめるTPP交渉の実態等も明らかにされました。これまで与党野党関係なく継続性ある農業政策をすすめてきたが安倍政権によって強引に曲げられています。
 また、民主党が進めてきた個別所得補償制度がバラマキであると批判された誤解をとき本来の静かな農業改革を進めながら農地を集約し利益が出る制度であることを改めて説明され、農業関係者からの評価の高さも説明されました。
 参加者からは、農業関係者を見た農政ビジョンの作成を進めるよう意見が出ています。

2015/7/24
安倍自公政権の暴走をただす全国キャンペーン 滋賀県連抗議行動

 7月16日に自公政権は、憲法違反がつよい安保関連法案を国民の理解が少ない中で強行採決を行い可決し参議員へ送りました。国民の反発は全国に広がり各地で抗議デモが行われています。
 民主党滋賀県連も6月から集会や駅頭でのビラ配布など宣伝活動を開始し県民への協力を訴えてきました。そして強行採決の動きが出るという事で県内を街宣カーを使い更なる協力をお願いしました。しかし、数の力で押し切られてしまいました。
 審議は参議員へと移りましたが、反対の意をとなえる抗議活動は全国各地に広がりつつあります。廃案に向けて最後まで頑張ります。

2015/6/9
安倍政権の暴走をただす緊急集会を開催する

 6月6日(土)近江八幡市にあるホテルニューオウミにて民主党滋賀県連の党員サポーターを中心に約100名参加し、現在国会で審議中の安全法制について緊急集会を開催し集団的自衛権をはじめ各法案についての問題点に理解を深めました。
 民主党本部うより幹事長代理の福山哲郎参議院議員をお呼びし、現在の国会論議を含めて説明をいただきました。短期間に数多くの法案を一括に進めている事や解りづらい法案内容。さらに不明確な政府答弁など、安全保障として重要な根幹部分を国民を誤魔化しながら強引にすすめていく状況が説明されました。夏までには成立させたい強引な政府の考え方を党としてただす必要をあらためて実感しました。

2015/5/25
民主党滋賀県連の役員体制を見直す

 5月24日民主党滋賀県連の幹事会を開催し今回の統一地方選挙による改選を考慮し組織体制を見直した。

リンク 2015年度組織体制

2015/4/27
市議会議員選挙の結果

 4月19日告示で26日投開票された市議会議員選挙に多くのご支援をいただきありがとうございました。県議会議員選挙に続き低い投票率となり厳しい結果となりました。公認推薦14名の全員当選をめざしていましたが、一部で力及ばず2名の落選者を出してしまいました。今回の低い投票率では地域基盤や組織率の高い候補者でないと当選が難しくなりました。このような中で当選を果たせていただいたことに感謝いたします。いただいたこの4年を皆様に応えられる街づくりを進めて参ります。

大津市議会議員     奥村 功  公認現職    当選
            河井昭成  公認現職    当選
            杉山泰子  公認現職    当選
            草川 肇  推薦現職    当選
            船本 力  推薦現職    当選
            礒田武彦  推薦新人    落選
彦根市議会議員  
            辻 真理子 公認現職    当選
            小川喜三郎 公認現職    当選
            矢吹安子  推薦現職    当選
栗東市議会議員
            林 好男  推薦現職    当選
            田村隆光  推薦現職    当選
            中村昌司  推薦現職    落選
近江八幡市議会議員
            山本英夫  推薦現職    当選
            竹尾耕児  推薦現職    当選

2015/4/12
2015年滋賀県議会議員選挙の結果

 民主党は14名(公認11名 推薦3名)を擁立し地域からの復活を念頭に選挙戦を繰り広げました。今回の滋賀県議会議員定数は選挙区割を実施し47名を44名に削減されています。

公認・推薦者の結果

大津市 成田政隆 当選
  柴田智恵美 当選
彦根市 中沢啓子 当選
  江畑弥八郎 落選
長浜市 大橋通伸 当選
米原市 角田航也 当選
草津市 山本 正 当選
栗東市 九里 学 当選
守山市 下村 勳 当選
近江八幡市 今江政彦 当選
甲賀市 田中松太郎 当選
湖南市 塚本茂樹 当選
東近江市 坂口明徳 落選
東近江市 井阪尚司 当選

Link

  • 民進党本部公式ホームページ
  • チームしが
pagetop